月の前半へ

■22日(金)

教職員と、「はだしのゲン」に出てくる「 本川小学校平和資料館 」へ赴きました。
今回は、男性のガイドの方に、お話しをしていただきました。     




■19日(火)

全学年:クリスマス会を行ないました。










クリスマス会後は、プレゼントと、上用饅頭をいただきました。














午後から、全学年で2学期終業式を行ないました。
式後、クリスマスプレゼントで遊びました。







 楽しい冬休みをおすごし下さい。



■18日(月)

         12月生まれの皆さん お誕生日 おめでとうございます



























■15日(金)

年少:リレー


年中:描画「先生」


年中、年少:発表会活動














■14日(木)

年長児の劇、「はだしのゲン」を とり扱うにあたり、保護者の皆様方には、いろいろな
お言葉をいただきました。ご心配をおかけいたします。
配慮に欠けた クラスがあったこと、大変、申し訳ございません。

子ども達とは、劇のお話だけにとどまらず、「ゲンの生きた時代の世の中」や
「ここ 広島でおこった事実」を、幼稚園なりに伝えながら、「平和、しあわせとは なんだろう」を
子ども達自身で 感じられるように、また、史実を軽くとらえないよう、お話の時代背景や
様子を きちんと 伝えながら、進めていかなければ ならない、と 考えています。

これから、学年が上がるにしたがい、知識もふえ、事実を学んでいくなかで、その状況を
あたまに描き易かったり、(自分だったら...)と、当事者意識を もてたりと
もの事をみるとき、私どもの動機付けが 興味をもつきっかけになれたら...、また
興味の間口を、すこしでも 広げられるきっかけになれたら...、そして、ふとしたとき、
先生が言っていた ことばや 様子を思い出して、それが 知りたくなる きっかけになれたら...と、
取り組みます。日々の発表会ごっこでは、お話の背景のイメージにもつながり、音楽をとらえやすく、
ひいては 自己表現、表出がしやすく、深められたら、とも思っています。

子ども達には、劇がおわっても、「はだしのゲンをした」という思い出に とどまらず、
「ゲン」が生きた、この時代のことを知った 始まりが、この幼稚園時代に皆でした 「はだしのゲン」だ
ったと、子ども達のなかに、のこってもらえるように、進めて行きたいと、教職員間でも 話しています。

おしえられた知識は、一定の期間で わすれてゆきやすいので、子ども達自身が、興味をもてる
糸口になれる 時間になるよう、すごしてい
きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


この日は 昭和5年廣島市街地図と 現在使われている地図を並べて...

以前、年長児は、描画の時間に 「広島城」を描きました。
また、造形月間では、子ども達の発案で
あひる組 「キャンプ場(火おこし体験から)」 かもめ組 「神社で縁日」 
つばめ組 「ひろしまの町(消防車も出動)」 はと組 「飛行場(飛行機にのって外国へ)」を
つくりました。立場を交代して、ごっこ遊びもしたので
この日は、昭和5年の廣島市街地図と 現在使われている地図をみて
かわらないもの かわったものを、さがしたり、地形の話しや、現在、変更はされてはいますが
職名が冠についた町名や なにかに由来する町名を 紹介しました。

広島の町の歴史は
広島城の初代城主・毛利輝元が、太田川の三角州に、築城と 町わり(都市計画)をしたことから
始まり、つぎの城主、福島正則の時代には、城下の商いが もっと栄えるように
城の南に西国街道を整備し、その沿道を中心に、町人(ちょうにん)の町を作った とあります。
そのおり、町人は、職種ごとに集められたので、職名を冠にした町の名前が付けられたそうです。
(ひろしま市民と市政より)


「鍛冶屋町」          「西大工町」            「油屋町」


「東魚屋町」           「猿楽町」             「研屋町」


子ども達が 興味をもって聞いてくれていたので、「広島県産業奨励館」の写真をみせた後
1945年8月6日の原子爆弾投下を境にした 前後の写真、町の暮らしの様子(家屋、車、電車など)と
かわりはてた ありさま、の写真をみせました。

つばめ組では、造形週間に、「広島電鉄」の市電をつくったグループがありました。

「原子爆弾投下前から、そして、投下後も、いち早く たちなおって、復活させ
町を牽引してきた、一両ではしる車両(650形)が、今も 時々走っている。
昔と おなじトキ 時代を感じられるから、広島市内に出かけたら、気にかけて みてみてね。」というと
「みたことある。」「知っている。」「かっこいい。」「かわいい。」と、屈託のない声が きかれました。

子ども達は、近代的なものに 目がいきやすいのかなぁと思っていましたが
たくさんの いまどきのなかに囲まれているからこそ、却って、新鮮に映り、目がいくのかもしれないと
教職員間で 話しました。
また、古いものも大事にされていて、いろいろな面で大変だと思いますが、私どもからすると
そもそも...からが 話しやすく、情感の共有が し易いので、その頃のものが在り、まして乗れるのは
とてもすごいこと ですね、とも 話すのでした。





年少:朝の活動(マラソン、縄跳び、当番発表)


年中、年少:発表会活動




年少:描画




■13日(水)

年長:リレー大会





つばめ組のチーム名「みがってな 悟空」とは、わがままな...ではなく
「身」が「勝手」に動く「極意」のことで、いわゆる「最強」という意味だそうです


































たくさんの応援、ありがとうございました。



■12日(火)

年中:発表会活動


年中:描画「お相撲さん」


年中:文字の教材


年長:リレー






未就園児教室(ぐるんぱ)最終回:ザイロホンを行ないました。


年長児の劇、「はだしのゲン」をふまえ、私どもは2度目ですが
教職員と 「本川小学校平和資料館」へ赴き、女性のガイドの方に、お話しをしていただきました。






■11日(月)

年少:当番発表、言葉遊び


年中:数の教材


年長:数の教材、文字の教材


未就園児教室(ぐるんぱ)最終回:ザイロホンを行ないました。